カバーステッチミシン購入記録(1)


今回は、カバーステッチミシンの購入に至るまでの話を記載していきたいと思います。
カバステ購入記は長編になりそうなので記事を分けて投稿します。

1.ミシン歴 

初めに私のミシン歴を紹介します。 

【ミシン歴0年目】:家庭用ミシン購入
【ミシン歴0年5か月】:ロックミシン購入
【ミシン歴2年6か月】:カバステ購入

洋裁歴は、ミシン歴と同じで、
まったくもっての素人です。
それが、短期間に3台のミシンを・・・。

2.カバーステッチミシンを買おうと思った理由

家庭用ミシン、ロックミシンに続いて、3台目となるカバーステッチミシンですが、
ロックミシンを購入した当初は、カバステを買うつもりは全くありませんでした。

そもそも、ハンドメイド品の販売をしているわけでもないし、
自分の子どもたちや親戚へのプレゼントに作る程度なので、
ロックミシンでできる範囲のものができれば十分だと思っていました。
裾の処理もロックミシンの裾まつり縫いで代替できるし、
バインダーでなくても、Tシャツの首回りもロックミシンでのリブ付けで良いし、
そこまでのこだわりもなかったのです。

ロックミシン購入から1年・・・。

自分が作った服を子どもに着せていると、
保育園の先生や他の方からも既製品みたいとお世辞にも言っていただけることがあり、
より既製品のように見えるように作ってみたいなという気持ちが出てきました。

とりあえず、カバステっていくらくらいするんだろう?
値段によっては買おうかな?
くらいの感じで、ミシン屋さん数件に見積もり依頼をすると・・・

た、高い・・・。

値段と自分のミシン歴と照らし合わせて、
まだ早いかと思い、速攻断念。

置き場所を作るのも厳しいし、なくても服は作れるし、
という感じであきらめました。


さらに月日が経ち、
ミシン歴2年数か月・・・

子どもたちが成長し、1シーズン前に作った服がサイズアウトし、
ごっそりTシャツを作り替えるときが来ました。

”裾まつり縫いの時の針替え、糸の付け替えが面倒だな。”
とか
”裾まつり縫いのときに、糸がちょいちょい見えるのが気になるな。”(力量問題あり)
とか
”袖や裾を2本線で縫いたいな”
とか
”友達や親戚の子に服をプレゼントするなら、より既製品に見えるように作りたいな。”
とか
考えだし、再びカバステ欲が出てきたのです。

そして、ちょうど引っ越すことになり、
以前より広い家になったので、作業場所ができました。

オットは、ミシンなんて何台も必要なの?と言いながらも、
置く場所さえあれば好きにどうぞと言っていたので、
場所問題はクリアできました。

あとは、金額面ですが、
これはもう高いのは変わらないので、
本当に必要なのか?という点です。

子供が大きくなって、ハンドメイド服を着てくれなくなったら、
出番がなくなるかもしれないとか、
使わなくなるかもということも考えました。
それを言ったら、他のミシンたちもどうなんだという話になるのですが。

それよりも、今使いたいんだという気持ちが勝りました。

もはやこれは勢いでしかありません。

購入資金は独身時代に身を粉にして働いて貯めた、
なけなしの貯金から出すので、オットへのうしろめたさを軽減させました。

そして、買うなら、早い方がいいと思い、
購入を決意するに至ったわけです。


長くなってしまったので、今回はここまでで・・・
次回は、どのカバステにするか悩む編でお会いしましょう。(謎の締め)

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